やどろく連中【ゆかいな仲間たち

やどろくの仲間達は主に岩手・秋田・山形・新潟・長野の源流域を釣り歩いています。特に岩手では和賀山塊、山形で

は真室川周辺や朝日山塊が好きで、それぞれ年に数回ずつ訪れていました。しかし年齢を重ねまがりなりにも社会的

に必要とされる人間も出てきますと、休みを取ってこんな事ばかりもしていられなくなりました。特に中心となっていた私

【平田影郎】は寄る年波・・・で、動けません。それでも里川での遊びでは飽き足らない・・・なんて能書きをこいています

。いつまでこんな遊びが出来るのでしょうか。お付き合いください。源流域を歩けなくなったら竿を置こうと思っています。

     写真 福島県只見町大畑沢の堰堤下で33aを上げた

【濡れない渓流マン】と異名をとる泉谷しげる似のA氏

やどろくで唯一面倒くさがらずにイワナを焼いて食べるしかも猫も
ビックリ
の魚食べ上手

会社経営の傍ら最近は、鮎のおとり釣りや東京マタギの深瀬信夫氏
のキノコ塾に通っている

酒はほとんど底なしで
      写真 新潟県関川村の大石川西俣を遡行する

【Toshi】さん

腰痛がひどくなかなか行動を共に出来ない

最近はバードウオッチングに夢中。手先が器用であらゆるものを自分
で作る。もみの木を磨いたタモなどはプロ以上の仕上がり
      写真 新潟県六日町(現 南魚沼市)の祓川で

【素人】さん  シロウトと読まないでください。『たつじん』と読みます

唯一の趣味だったパチンコを捨てて源流を遡く。20年来の相棒。技術的
にも精神的にも成長著しく
、中心的に行動する

子だくさんの幸せマイホームパパ、我が会で唯一児童手当がもらえる
     写真 山形県朝日村 泡滝ダムから大鳥池に向かう登山道で
    
向かって左が会の若頭的存在、人望・遡行技術とも1の【鉄人】さん
最近は【元鉄人】になりつつある(右にいるのはコバンザメ)
20年渓谷歩きを共にし、生死を分かち合った相棒

森作りをライフワークとする森林インストラクター。山・森林・自然界等等
あらゆる知識を備えている。1000ccのバイクでツーリングも

社会的にも脂の乗りきった中心的存在
     写真 山形県西川町 大桧原川の源頭部で迷い彷徨する

【コバンザメ】じゃ無かった【先生】。やはり元先生になりつつある
熱しやすく冷めやすい性格・・・なんて口が裂けても・・・言っちゃった!

というのも知り合ってから【源流釣り】【登山特に日本百名山】【お遍路】
と変遷する。お遍路を始めてからは心身が清まり、黒かったお腹も白く
なったと言われているが、誰も確かめてはいない。

会社を経営する傍ら株による投資で収益を上げている。おっと・・・
投資の傍ら会社経営・・・でした。最近健康に不安があり食事制限もある
玉川温泉を止めたのが影響しているかも知れない

趣味は高尚で【ワールドミュージック】と言われる一般人には難しい音楽の
鑑賞や美術館巡りなど
     写真 山形県真室川町 ○○の滝で   この日はこの滝を越えた

【山の女紙】はその辺の男には勝るとも劣らない精神力を持つ

 旦那さんの後を追って始めた山遊び、最初おっかなびっくりだった
が【しっかりはまって】いる。
スリルと達成感の虜
になってしまった

釣りの腕も会の一・二を争う

森作りがライフワーク。【森作り集団『栞』】の中心的存在。定期的に
活動する団体で、指導も受けられる。参加は自由。リンクページから

     写真 群馬県新里村 小出俣林道(川古温泉)で根曲がり竹を  

【師匠】と呼ばれるも実際は【支障】になっている存在

山遊びの全般に広く浅く通じている。血筋がよく容姿からも高貴
な雰囲気が漂っている

現在は【日本百名山】【500湯】【中山道踏破】に挑戦中
寂しい(?)リタイヤ人生を送る
     写真 蒲生川の急な出水で危機一髪

【タフマン】と呼ばれていたが最近は腰痛などに苦しむ

器用であらゆるアイテムを手作り、特に電気関係はお手の物
船外機付きのボートも所有し、道の無い渓にも分け入る

結構新しい物好きの面もあり、食いつきもいい
技能多妻。おっといけない多才。多分妻は一人・・・だと思う。
     写真   湯沢での発会式で

【道産子】は北海道出身だけにスケールがデカイ

無趣味から何とか竿を持つことを学習した。たまには子供を
連れて釣りに出かける
会社運営はこの不景気でも順調に推移している

目が不調で苦しむ。湯沢の蕎麦店『新橋』で、甘辛く煮た
ニシンを20枚食べた記録を持つ

                山釣りへ